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こんにちわ!はまるよ『バス釣り』へようこそ! バス釣りでは初心者でもバス釣りが楽しめるように 簡単に分かりやすくバス釣りを説明しています。 |
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(バス釣りを始める前に) バス釣りを始めたいが何から揃えたらよいか分からない方もいらっしゃると思います。 私の場合、最初は安いもので始めようとロッド(竿)とリール合わせて1万円くらいの安いものを購入し失敗しました。 長期的にバス釣りを楽しむのであればせめて3〜4万くらいの出費は惜しまないで購入することをオススメします。そうすれば道具として申し分ない物が購入できますし、これからのバス釣りの醍醐味をを思う存分楽しむことが出来るでしょう。 (ブラックバスについて) ブラックバスとはスズキ目に属する肉食性の魚で、もともとアメリカに生息していた外来魚です。 1925年にアメリカカリフォルニア州よりノーザンラージバスを赤星鉄馬氏が食用魚として日本に持ち帰り行政的処置により閉鎖水系の芦ノ湖だけに放流が許されました。 その後70年代にバス釣りブームの興隆と共にバスは急速に分布域を拡大し、現在は全都道府県に生息するようになりました。 日本にいるブラックバスは大きく分けて4種類に分類されます。 @ノーザンラージバス Aスモールマウスバス Bフロリダラージマウスバス Cノーザンスポッテッドバス この中で@ノーザンラージバスが日本で一番多く生息しています。 ブラックバスは非常に旺盛な食欲を持ち、匂いや音にとても敏感な魚です。 餌も魚、エビ、水中昆虫など動くものなら何でも食べます。 (用語集) ロッド・・・釣り竿の事です『スピニングロッド』と『ベイトロッド』の2種類があり 用途によって使い分けます。 リール・・・糸を巻く道具です『スピニングリール』と『ベイトリール』の2種類 があり用途によって使い分けます。 ライン・・・釣り糸のことです。素材もいろいろあり色や太さ(強度)を状況に よって使い分けます。 ルアー・・・『疑似餌』の事です。『ハードルアー(硬い)』と『ソフトルアー (柔い)』の2種類があります。 パワーアクション・・・ロッド(竿)の硬さのことで『ライトアクション(柔い)』と 『ミディアムアクション(やや硬い)』の『ヘビーアクショ ン(硬い)』の3種類です。竿の硬さによってルアーの 重さを使い分けます。 テーパーアクション・・・ロッド(竿)のしなり具合のことで『ファーストテーパ (先調子)』と『レギュラーテーパ(やや先調子)』と 『スローテーパ(胴調子)』の3種類です。魚の大き さによってキャスティングのし易さが変わってきます (ルアーの種類) ハードルアー・・・全般的に硬いルアーのことを言います トップウォーター 〜 水面を泳ぐルアーのことで、2種類に分かれます。 ホッパー:口を大きく開けた小魚の形をしていて、音と 水しぶきでバスを引き寄せます。 ペンシルベイト:頭を左右に振りながら泳ぎます。 ミノー 〜 水中から水面までさまざまな深さで泳ぐ小魚をイメージして います。大きく3種類に分かれます。 フローティング:ルアーを引くともぐるが、止めると浮いてきます サスペンド:ルアーを引くともぐり、止めると水中で静止します シンキング:ルアーを止めた上体でも沈んでいく。 バイブレーション 〜 ルアーの腹部にラトル(小さな玉)が入っており小刻み な動きをしながら振動してアピール。 クランク 〜 体を左右に振りながら泳ぐルアーで潜る深さによって3種類 に分かれます。 ディープタイプ:水深3m以上 シャロータイプ:水深1.5mまでの浅い所 ミドルタイプ:水深1.5m〜2.5mくらいの水深 スピナー 〜 ワイヤー上の奇妙な形をしたルアーで回転しながらバスの 好奇心をあおります。 バズ 〜 プロペラ上のものが回転し水しぶきを上げバスの好奇心をあおります。 フロッグ 〜 カエルの形をしたルアーです。いかにカエルに似せるかが ポイントです。 ソフトルアー・・・全般的に柔らかいルアーのことを言います ワーム 〜 ミミズ状の柔らかいルアー。 ※ソフトルアーに関しては数百といった種類がありますので紹介は省略させて いただきます。 それそれワームを試してみてバス釣りを楽しみましょう (ブラックバス問題に対する私の考え) 『2002年6月。滋賀県琵琶湖で釣ったブラックバスの再放流を条例で全面禁止する方針を固めた・・・』(毎日新聞) 今日本ではブラックバス害魚討論が繰り広げられています。外来魚のブラックバスやブルーギルが日本古来の小魚を食い荒らして絶滅に追い込んでいるとマスコミは言います。 しかーし、マスコミが言うことは間違ってはいないが、それは日本古来の小魚を絶滅の危機にさせている要因の極一部に過ぎないと言うことを分かって欲しい。 小魚が減っている他の要因としては、下水道が整備されていない所の生活排水やダムの建設である。 生活排水に関しては、以前福岡のある男性が河川で大量のシャンプーを流したため大量の魚が死ぬといったニュースが報じられた。 ダムに関しては、ダム建設により自然の生態系が変わる。簡単に考えれば、人間が水を確保するために川の水をせき止めるために作るのだ。これで自然にまったく影響がでない訳がない。 何がいいたいかというと、バスだけが小魚を激減させた原因ではないということ。 どうしても、マスコミに取り上げられれば、人間、それだけしか見えなくなり、素直にそう思い込む。 良い面もあるが、悪い面もある。 ある場所ではリリースした者には罰金が科せられるといった所もあります。 私から言わせれば、生活排水を垂れ流した人からも罰金をとれ!と。 ダムを建設した国も漁師に対して、損害賠償をはらえ!と。 こんなこと言い出したらきりがないが、そういったのもバス釣をしない人に分かって欲しいんです。 これからバス釣りをする人は最低限のマナー、ルールを守ってバス釣りを楽しみましょう。 |
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